きたベジねっと
障がい者、農家、地域社会が楽しく共生できる 福祉のまちづくり

きたベジねっとについて

ごあいさつ

2016/11/01
 この事業は、地域の支援のもと、障がい者福祉サービス事業所等が協働で、農業を通じて、障がい者の就労支援と、併せて地域課題の解決もめざすプロジェクトとして、平成21年度よりスタートしました。当初は生産・流通・販売の繋がりに課題を抱え、ネットワークを構築することに奔走しておりました。

 平成26年には農家や地域の皆様、多くの関係機関の皆様のご支援のもと、ビニールハウスを建設して北神地域で生産の拠点づくりに取り組み、各種農業用機械を整備することで生産力の増強を図ってまいりました。加えて、生産担当と販売担当の事業所間の繋がりも強固になってまいりました。

 近年では「農福連携」が耳慣れたキーワードとなり、各地で様々な活動を展開する福祉事業所が増えています。我々は、農業の担い手不足解消の一役を障がい者福祉のパワーが担い、試行錯誤しながら、社会福祉法人等が「根っこ」として郷土を支える取り組みをこの神戸から発信したいと考えています。

 引き続き皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


神戸市北区地域自立支援協議会
農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク部会
部会長 井上 勝彦
(社会福祉法人上野丘さつき会 理事長)
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