きたベジねっと
障がい者、農家、地域社会が楽しく共生できる 福祉のまちづくり

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謝辞

2012/11/25
 北区の田畑は四季の移ろいを感じさせ、心を豊かにしてくれます。しかし、農作業を行っている方々は高齢化し、耕作を放棄した農地が見られるようになってきました。

 そのような状況の中、北区役所は障害者の農業就労を検討する「農でデザインする福祉のまちづくり事業」を平成21年度から3年間にわたり実施し、当法人がその事業を受託しました。

 北区の障害者就労支援事業所では、草刈りなどの農作業の請負の実績はありましたが、実際に農業を経営していくとなると、管理作業や販売方法などで戸惑うことが多くありました。そのような苦労を繰り返しながら多くの事業所が協力し合い、一歩一歩実績を積み重ねていくことができたことを嬉しく思います。ご参加くださった事業所の皆様に感謝申し上げます。

 また、当事業は、地元農家の皆様、関係団体の皆様のご理解とご支援なしには行うことができませんでした。ご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

 この3年間の事業はスタートであり、農業の事業はこれから5年、10年と長いまちづくりの視点でじっくりと取り組んでいきたいと思います。今後ともより一層のご支援をお願い申し上げます。

社会福祉法人フレンド理事長 岩田峰幸
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