きたベジねっと
障がい者、農家、地域社会が楽しく共生できる 福祉のまちづくり

各事業所の取組み

社会福祉法人ゆうわ福祉会 北むつみ すずらんの里、野いちごの会

社会福祉法人ゆうわ福祉会 北むつみ すずらんの里、野いちごの会

代表者名 猪川 俊博 担当者名 松岡 喜久子
所属部会 加工部会

●取り組んだ具体的な内容
 ①北区産の野菜を、就労継続支援B型「すずらんの里」の弁当に使用。
 ②北区産の野菜を佃煮・漬物に加工
  就労継続支援B型「すずらんの里」の主たる業務は、弁当の製造・販売であるが、
  この作業の空き時間を有効に使い、メンバー自身が調理から包装までを行える
  佃煮・漬物加工作業をH22冬より開始した。
 ③佃煮・漬物の販売
  販売場所は、「農でデザインする福祉のまちづくり事業
  (以下、「農デザ事業」と略)のネットワークの店舗。
  地域の福祉センターで出張販売(月2回)
  地域のイベント等での試食販売。
  イベントで「農デザ事業」として出店した中で、他の事業所と共に販売を行う。
  配送はネットワークの中で行っていただいた。

●得られた成果(達成できたこと、判明した課題、など)
 ①メンバー自身が作業を自立的に行うようになった。
  加工から販売までメンバーが行えるようになった。
 ②野菜の生産者との距離が大変近くなった。
  みょうが狩り・椎茸狩り・栗ひろいと実際の収穫を体験した。
  地域の方々や野菜生産者等とメンバーが直接、接する機会ができた。
 ③「農デザ事業」のネットワークの方々と情報交換する中で、
  漬物の加工 方法などについて学習が進んだ。
 ④「農デザ事業」ネットワークの方々の協力で販売網が拡がった。
 ⑤メンバー自身が他の事業所の方々と協力して販売等を
  行うことができるようになった。

●今後の計画、展望
 計 画
  佃煮・漬物の販売所を増やす。
  できるだけ地元の野菜等を使用した弁当・佃煮・漬物を作る。
 展 望
  メンバーがすずらんの里での作業を通じて、
  地域の人々とつながり、協力を深めていけるように
  事業を展開させていきたいと思う。 
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