きたベジねっと
障がい者、農家、地域社会が楽しく共生できる 福祉のまちづくり

各事業所の取組み

社会福祉法人 フレンド
ワークステーション フレニード

代表者名 大久保敏則 担当者名 加邊達士


平成22年から、神戸市北区の「農でデザインする福祉のまちづくり事業」が開設した
モデル農園に参加し、24年から、椎茸園と500㎡の畑で農業を開始。
平成26年には、淡河町に5,000㎡の農園を新設し、60mのビニールハウスを整備。
平成28年には、新たに40mのビニールハウスを5棟整備中。

主な作業は、椎茸栽培、野菜栽培、農作業受託の3つ。
農作業受託では、4軒のイチゴ農家で、人手のかかる作業を
人海戦術で一気に行い、効率よく作業が進むように貢献している。
平成28年度は、利用者30名のうち、19名が農作業に参加し、
交代で毎日5〜8名が作業に従事している。
売上は毎年増加し、平成27年度は200万円を超えた。

平成22年(2010年) 北区の事業のモデル農園で農作業を開始
平成24年(2012年) 椎茸園を本格稼働 ホダ木4,000本
平成25年(2013年) 農家からの作業受託を開始
平成26年(2014年) 淡河町に農園を整備(ビニールハウス1棟)
平成27年(2015年) 淡河農園に作業場を整備
平成28年(2016年) ビニールハウス6棟を整備
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